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STRAVIS

制度・管理連結を統合して行う場合に特に有効な連結ソリューション・パッケージです。各種処理の実行容易性、および処理結果の検証多様性に大きな特徴を持っています。

STRAVISの特徴

STRAVISは、株式会社 電通国際情報サービス(ISID)が開発した連結ソリューション・パッケージです。制度連結・管理連結の融合を、より効率的に実現することをコンセプトとしています。特徴としては、まず、ログイン後表示されるデスクトップ画面にて Explorer形式の階層メニュー構成となっている点があります。基本的には、当該階層メニューの上から順番に処理実行すればよいため、直感的にわかりやすい構造となっています。またこのメニューでは、「Favorite」タブの中にメニューのショートカットを適宜引っ張ってくることができます。ログインユーザーが実際に使う処理のみここに集めておく、といった運用が可能になります。

次に、連結⇔詳細データのつながりを重視している、という特徴が挙げられます。

  • 連結(CF)精算表からドリルダウンして、明細(単体データおよび仕訳データ)を閲覧(仕訳は修正も)可能
  • リアルタイム更新(ON・OFF切替可能)より、連結処理実行しなくても入力データを即時に連結数値へ反映

といった部分は、 その表れといえます。

そして、履歴・進捗管理が充実している、という点も特徴として挙げられます。特にハンド入力仕訳に関して、変更・削除が有った場合にはその変更を帳票出力しますので、過去帳票を参照することで修正履歴をトレースすることが可能になります。セグメント、外貨、CF計算書など基本機能も充実しており、お客様のさまざまなご要望にも柔軟に対応可能です。

要約

STRAVIS:制度連結はもとより、管理連結も実施したいと言う場合には、セグメントに強く、同一勘定での予実比較が可能など、特に有効な連結ソリューション・パッケージです。各種処理の実行容易性、および処理結果の検証多様性、といったところに大きな特徴を持っています。

製品に関する詳細情報は、こちらをご覧ください。

株式会社 電通国際情報サービス STRAVIS製品ページ

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