CASES

経営改善(決算早期化)

複合ビル A社

プロジェクト概要 複合ビルの決算早期化プロジェクトに際し、経営の透明化を図るため、業務改善?決算業務補助・会計監査対応まで担当。開業月が親会社の決算月であり、親会社が上場企業であるため、最初の月次決算で連結決算に必要な資料を作成する必要があった。
実施内容
  • To-be ビジネスフロー完成
  • 月次決算早期化のための改善案提案
  • スケジュール管理、タスク管理およびリソース管理の実施
  • 決算業務補助
  • 金融機関向け提出資料作成補助
  • 会計監査必要資料作成補助及び会計監査対応
成果 企業風土ゆえの不透明さ・不効率さの残っている状態から効率的な会計手法を紹介。開業1ヶ月・準備期間2ヶ月にて月次決算の1ヶ月早期化に成功。開業1ヵ月後の親会社連結決算むけ仮決算にて会計監査に耐えうる体制を構築。次フェーズのERP選定・導入プロジェクトの礎を築くことに成功。